六甲山ビジターセンター Mt.Rokko Visitor Center

過去の投稿

2017.02

2017.02.26

越冬中のテントウムシと愛称「もんつきさん」のジョウビタキ

2月19日から3月4日まで、二十四節気では「雨水(うすい)」です。 雨水とは、降る雪が雨に変わる頃という意味で、昔は、農作業の準備をはじめる目安としていました。 この時期の雨は、地面の下で眠っていた植物の種の芽を出す準備や、サクラなど春に咲く花の開花を促す貴重な水となり...続きを読む

2017.02.20

きらめく雪の華

暦の上では、 雪から雨に、氷から水に変わるころとされている、 二十四節気の雨水を迎えましたが、 快晴ですが、予想に反して山上は冷え込み、 前の晩は雪だったようで、記念碑台の園地は真っ白。 積雪はうっすら程度でしたが、見上げると、この樹氷に日が当たり、 枝から離れたその...続きを読む

2017.02.12

「春告鳥」といわれるウグイスと「鶯(うぐいす)色」のメジロ

2月4日から2月18日まで、二十四節気では「立春(りっしゅん)」です。 立春とは、初めて春の兆しが現れてくる頃のことで、「節分」の翌日にあたります。 暦の上ではこの日から「立夏」の前日までが春となります。   しかし、今年は厳しい寒さが続いており、強い冬型の気圧配置の影...続きを読む

2017.02.05

冬の扉をあける花 

昨日、二十四節気では「立春」を迎え、 季節は春に向かって動いていきます。 。。。とはいえ、春分までに寒い日が続き、 本当の春はまだ少し先になります。 それでも木偏に春と書く花、 椿が咲き出し輝きを与えています。 春山の馬酔木の花の悪(あ)しからぬ君にはしゑや寄そる...続きを読む