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“Facility introduction”, “Guide tour”, “HighKing trail” is translated into English.

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2022年11月13日

3年ぶりの全山縦走大会

今日は神戸市民の会の六甲全山縦走大会の開催日です。新型コロナの影響で昨年・一昨年と中止になり、3年ぶりの開催です。六甲全山縦走とは、六甲山の西端の須磨浦公園を出発して東端の宝塚までの50数キロを1日で縦走する六甲山で最大ともいえる大イベントです。この距離を時間内に縦走し終えるには、体力。気力、万全な準備が必要なので、参加者にとって大きな負担が伴いますが、達成できた喜びで苦労が吹っ飛ぶことでしょう。

記念碑台の交差点は縦走コースとなっていて、昼頃から参加者が通過していく見込みです。案内看板などが設置され、参加者だけではなく、自動車にも注意を呼び掛けています。

今日のお天気ですが、残念ながらあいにくの空模様で朝方から雨が降り始めました。お昼前から風雨が強くなり、参加者には厳しい条件となってきました。

それでもお昼ごろには参加者の姿が見られ、朝5時にスタートできたとしても須磨浦公園からここまでを7時間余りで歩いて来たのには驚かされます。

誘導スタッフの方が居たので聞いてみると、「募集人数は1800人で実際の参加者は1300人くらいかなあ」とのことです。

この記念碑台まで来れば後は大きな登りもないので一安心なのでしょう。ガイドハウスで一服する方もいて、今日のガイドハウスは縦走参加者のオアシスにもなっています。

立ち寄った人に聞くと、「雨でリタイアした人も多いのではないかな」とのことです。ガイドハウス前では行列ができることはなく、ばらばらと通過していきます。従来と比べて混雑は少なかったのかもしれません。

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霧雨の中、縦走に参加した皆様、ほんとうにお疲れ様でした。

市民の会のホームページで公開された結果を見ると、参加者は1537人、完走者は1090人で、完走した最高齢者は79歳とのことでした。

 

 

 

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