2026年2月4日
1年で寒さが一番厳しい季節です。1月末にやってきた寒波はひと段落したので今日は穏やかです。六甲山上はどうでしょうか。ケーブル山上駅へとバスで登っていく道中には積雪はありません。ケーブル山上駅からゴルフ場への道を歩いていくと、針葉樹の木立の中では陽当たりが悪いので積雪が残っていました。全山縦走路にも所々で雪が残っています。


ブォーリス山荘方面への道も針葉樹の森の中なので積雪状態です。瓢箪池は全面凍結しています。


空池に入っていく森の中の道も雪が残っています。

六甲山小学校は敷地内に雪が残っています。子供たちは雪と触れ合う楽しみを存分に満喫したことでしょう。

記念碑台に上がると日当たりが良いので雪は融けてなくなっていました。
記念碑台の北側の観察コースも気になったので様子を見に行きました。北側で陽当たりが良くないので雪がなかなか消えません。



急こう配の階段がありますが、下りは積雪で滑りそうです。右側に手すりの柵が設置されているのですが、老朽化していて頼るのは危険です。「ご注意ください・木柵が壊れています」という看板が掛かっています。

六甲山は低山ですが街中よりも気温が5度くらい低いので、寒波が来ると冠雪します。朝晩は気温が氷点下に下がるので、日陰では積雪が融けずに残ります。特にタイヤや靴底で踏み固まった雪は凍結してスリップしやすいので要注意です。冬の六甲山を歩くには、このような気象条件をわきまえながら、雪道に適した靴の着用や防寒対策など準備を怠らないようにして下さい。
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