2026年1月30日
六甲ケーブル山上駅から、六甲山の池巡りをしました。
まずは六甲山上から朝9時半の眺めです。紀伊半島の上空は雪雲でしょうか。

六甲ケーブル山上駅近くからの遠景
記念碑台に向かって歩いていくと地蔵池が見えてきます。その時に、ケーンケーンとけたたましくキジの鳴き声が聞こえてくる。
しかし、姿は見えず。少し探すも残念。

地蔵池
地蔵池は、凍っていました。今冬は水の量が少ないようです。
ガイドハウスに10時ごろに着くと、気温-2℃でした。でも、歩いているとそんなに寒くは感じられません。
探索ツアーコースのヴォーリス山荘コースに向かいました。まずは、ガイドハウス前の信号を渡った対面にあるつげ池です。

つげ池
太陽の光が神々しく感じられます。真っ白の運動場のようです。
そこから歩いて次はひょうたん池です。

ひょうたん池
ひょうたん池の真ん中に小島のあるのがわかるでしょうか。六甲山上の池は、昔、氷を切り出していたので真ん中に小島があると氷を切り出しやすかったそうです。
六甲山上の池には、このように真ん中に小島のある池が多くあります。氷を運んだアイスロードと呼ばれる山道もあります。
ヴォーリスコースを少し引き返して、次は空池コースです。名前の通り空池があります。

空池
空池は、ガマなどの枯れた水草が氷面からたくさん顔を出していました。水深が浅いことがわかりますね。
ここから記念碑台に引き返し、最後はホテルコースへ向かいます。
まずは、上池と下池のある二つ池が現れました。

上 池

下 池
上池は、ほとんど水がなくなっているようです。昨年もそうでしたが、夏場に気温の高いのが長く続いたことと雨量が少なかったことが原因でしょう。
貴重な生き物たちが生息しているのに大丈夫かなと心配になってきます。
下池の方は、何とか水はあるようでした。コースの山道の様子は、次のようです。

ホテルコースの山道
岩や小橋に雪が残っている場所は、滑りそうで危ないです。右側は谷底です。
ホテルコースには小さなだんごの奥池があります。

だんごの奥池
ここは、もともと沼地のようなので、冬では水があったのかどうかわからないぐらいです。
ホテルコースの最後の方でわき道に入り、サイレントリゾートホテルの裏側にまわると阪急池があります。

阪急池
背後にホテルが見えているでしょう。この池も凍っていました。やはり夜中は氷点下である六甲山上は全ての池が凍っていました。
それからどの池も共通することがあります。何だかわかりますか?
それは、凍った池のそばに行くと、とても静かだということです。氷が音をすいとっているかのようです。
静寂を求めて六甲山上へ どうぞ!!・・・ただし、防寒対策を万全にして!!
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