2026年1月7日
明けましておめでとうございます。
お正月の六甲山ガイドハウスは昨日から開館して皆様をお迎えしています。

(過去に海辺から撮った写真の転用)
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穏やかなお正月を迎えましたが、年明け早々に鳥取県で地震発生、神戸でも揺れを感じたようです。大地が活動している証拠です。
六甲山は造山運動で隆起して山ができた後も活動を続けています。土砂流出に伴う災害も頻発します。六甲ケーブルは多くの乗客をその六甲山へと運んでいますが、土砂災害に対する安全対策が重要です。また通常の維持管理として点検修理は欠かせません。
その六甲ケーブルですが、ハイカーや行楽客が少なくなる冬の期間を利用してリニューアル工事が行われます。そのため1月5日から4月10日の間は運休となります。
ケーブル運休時の代替手段として、ケーブル下駅と山上駅の間には代行バスが運行しています。ご安心ください。
我々が気軽に利用している交通手段ですが、維持管理や運行には多大な労力が伴います。
六甲山への移動をサポートして下さる関係者には感謝しないといけませんね。

ケーブル工事と代行バス
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冬らしい本格的な寒さとなってきましたが、今日の六甲山は穏やかな朝を迎えています。
ケーブル山上駅の上からは陽光に輝く大阪湾や阪神間の街が見渡せます

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ケーブル山上駅から記念碑台へ向かう車道は歩道設置の工事中です。
急斜面を通る道路なので、山を削って擁壁を設置して幅を広げます。、治山を相手にする工事は容易ではないのですね。

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記念碑台交差点に着くと、つげ池は一部ですが凍結を始めています。
ここのところ寒さで夜間の気温が氷点下になっているのでしょう。

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すっかり冬景色となった六甲山ですが、ガイドハウスの前で赤く色づく果実を発見。ツルウメモドキとニシキギの果実が残っていました。寒さを忘れて写真に収めました。

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