2020年9月6日
今日は超大型の台風10号の接近で風が強く、六甲山上は爽やかです。
長く続いた猛暑から逃れることができて快適ですが、それが危険な台風のお陰というのも皮肉ですね。
ビジターセンターの展示室では、「六甲山の生き物」と「都市山六甲山」のパネル展示が開催中です。

「六甲山の生き物」のパネル展示

「都市山六甲山」のパネル展示
「六甲山の生き物」の展示の前では、エビフライのようなリスの食べ跡(松かさを食べた跡)を不思議そうに見る来館者の様子が印象的でした。

また自然体験シアターの前では、元気はつらつとしたグループが迫力ある六甲山の映像に見入っていました。

周辺を歩けば、実りの秋の到来を告げる果実が目立つようになってきました。
まずはノブドウ。鮮やかな色合いの果実が目を引きます。

ノブドウの果実
次にヤマノイモ。先端が白い雌花が残る状態ですが、その一部は翼が開いて蒴果といえる状態になってきました。果実ができていく過程の段階です。

ヤマノイモの実と果実
続いてアケビが鈴なりになっています。山の味覚を代表する美味しい果実です。ぱっくりと開いて食べられる部分が出てくる時期が待ち遠しいですね。

アケビの果実
マタタビの実も見つけました。疲れたときに甘いマタタビの実を食べると「再び旅が続けられる」という意味で名付けられました。

マタタビの果実
山の秋はすぐそこまで来ています。都会はまだまだ夏の装いですが、六甲山に登れば秋が先取りできますよ。
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