2025年4月9日
4月に入って日中は陽ざしが暖かくて春らしい気候になりました。
記念碑台の駐車場のタムシバやコブシも花開いているので、今日は花だよりがお届けできそうです。花を探しに北側の観察コースを歩くことにしました。
六甲山の早春を彩る代表格はクロモジです。小さくて可愛い花を付けます。

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随所で黄色い花をぶら下げているのはキブシです。

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足元にショウジョウバカマの白い花を見つけました。コース沿いに群生しています。
今の季節のこのコースの目玉の一つといえる花です。六甲山では赤いショウジョウバカマとともに白花も多いようです。
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明るい場所に出たらスミレを見つけました。一株だけですがタチツボスミレの花です。

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ガイドハウスに戻ると、今日見たという野鳥の名前の質問がありました。
「 顔が赤くてくちばしが黄色の大きな鳥 」です。
思い当たらなかったのですが写真を見せてもらうとびっくりです。
キジの雄です。説明の通りの姿です。
キジは春の六甲山上ではよく見かけます。いよいよ春本番が近い予感です。
これから次々と花が開きます。六甲山は一年で最も楽しい華やかな季節を迎えます。
私たちのブログでも順次ご紹介していきますのでお楽しみに!