2026年7月17日
記念碑台は標高約800mですが、盛夏の今日(7/17)は、午前10時で気温25℃。風が吹けば、まだ爽やかだが、日差しはきつく感じる。霧が谷方面を散策する。
霧が谷コースに入るとすぐに迎えてくれる花は、2種類。


ムラサキシキブ(シソ科)とキツリフネ(ツリフネソウ科)
少し下りていくとまた2種類の花。


ユウゲショウ(アカバナ科)とヤブカンゾウ(ススキノキ科)
山道から谷をのぞけば、赤いネムノキの花が望めます。
ネムノキ(マメ科)
気温上昇のせいでしょうか、虫たちの活動も一休みの様相です。葉にじっとしているもの、こちらの動きに気付いているのでしょう、ゆっくりなうごきのもの、という感じです。


ヒメダラエダシャク(ガの仲間)とオサムシ(甲虫の仲間)
大きな花が咲いていました。つぼみの長さは20cmはあるでしょう。これはすごい、と思わず言ったぐらいです。
堂々たるものですね。

ヤマユリ(ユリ科)
車道に出ると、逆に小さな花が2種類。

ミツバ(セリ科)とハエドクソウ(ハエドクソウ科)
花が少ない時期だといわれますが、やはり自然の中に入っていくと、いろんな発見があるものです。これからは、実の付いているものも増えてくるでしょう。セミの鳴き声も聞こえ始めました。六甲山上には、街では見られないセミもいます。楽しみがいっぱいの六甲山に、夏休み、登ってきてください。